最新の主要ニュース

雪降る雄安新区で目にした雪景色よりも美しい光景 河北省

雄安新区「千年秀林」の雪景色(撮影・劉向陽)。

河北省の雄安新区では15日夜から、この冬3回目の降雪となった。翌日朝外に出ると、心躍る美しい銀世界が広がっていた。人民網が伝えた。 雪降る「千年秀林」、容和塔、そして建設現場まで、どこを撮影しても

雄安新区、未来都市に広がる「無人」化 河北省

12月10日、雄安新区の無人スーパーで商品を選ぶ消費者(撮影・殷剛)。

河北省の雄安新区では、レジのない無人スーパー、運転手のいない自動運転車、顔認証でチェックインができるスマートホテルといった「無人」の要素が、模索を続けながら雄安という未来都市の「スマート遺伝子」として

雄安新区の秋景色 河北省

秋の白洋淀(撮影・劉向陽)。

秋が深まり、河北省の雄安新区にはことのほか美しい秋景色が広がっている。北方の秋と聞いてイメージするような物寂しさやスモッグの代わりに、青い空に白い雲が浮かび、秋らしい風情が感じられる。人民網が伝えた。

京雄都市間鉄道雄安駅の地下構造主体工事が完成 河北省

9月中旬に撮影された雄安駅の建設現場(資料写真、ドローンで撮影)。

中鉄建工集団によると、北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の雄安駅で28日、地下構造の主体工事が完成し、全面的に地上構造の施工段階に入った。雄安駅は京雄都市間鉄道路線で最大規模の新規建設駅で

初の「雄安新区必要人材リスト」発表

中国人力資源・社会保障部(人社部)人材資源流動管理司、河北省人力資源・社会保障庁および河北雄安新区管理員会の共同開催による「2019年雄安新区必要人材リスト」発表会・雄安新区人材智力交流会がこのほど開

雄安駅の地下主体構造工事がほぼ完了 河北省

建設中の雄安駅(10月10日にドローンで撮影・◆広利、◆は刑のへんにおおざと)。

北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の雄安駅は総建築面積が約47万平方メートル、地上3階、地下2階建てとなっている。現在、地下主体構造の工事がほぼ完了し、地上主体構造の施工がすでに始まっている。

京雄都市間鉄道が開通 北京西駅から大興空港まで28分 北京

9月26日、北京市の手帕口橋付近を走る北京西駅発大興空港駅行きのC2701号列車(撮影・邢広利)。

北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の北京西-大興空港区間が26日に開通し、営業を開始した。乗客は北京西駅から高速鉄道に乗れば、最短28分で大興国際空港に到着できる。新華網が伝えた。

京雄都市間鉄道の北京区間、間もなく開通し運用開始 北京

北京西駅に停車中の京雄都市間鉄道55003号列車(撮影・賈天勇)。

北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の北京区間開通を控えた20日、記者はこの区間の列車に試乗した。京雄都市間鉄道(北京区間)は現在までにレール敷設や電力供給、供電用架線網、通信、信号など各システ

京雄都市間鉄道北京大興駅が竣工 まもなく運用開始

京雄都市間鉄道の北京大興駅(撮影・杜洋)。

中鉄第五勘察設計院集団有限公司が設計を担当した北京と雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の北京大興駅が16日、設計検収作業を開始した。これにより、京雄都市間鉄道の「北京始発駅」が竣工し、近く運用開始すること

着実に進む雄安新区の重点プロジェクト建設

白洋淀内村庄(8月31日、ドローンによる撮影・牟宇)。

河北省雄安新区管理委員会はこのほど、「雄安新区はいまや、大規模かつ実質的な着工・建設段階に入っている。今年、重点プロジェクト69項目のうち20項目がすでに着工し、残りも急ピッチで着工準備が進められてい

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