最新の主要ニュース

新経済特区・雄安新区で進むプロジェクト

2017年4月1日、河北省に新たな経済特区・雄安新区を設置することが決まり、これまでにその計画はどれほど進み、どんな新しい動きがあったのだろう?

北京市バス・地下鉄で京津冀エリア共通交通ICカード利用を実現

北京市交通委員会はこのほど、2017年12月30日より、「交通聯合」のマークが入った「京津冀(北京・天津・河北)エリア北京市共通交通ICカード」を利用した北京市路線バス(商用バスを除く)、地下鉄、北京

中国郵政が「河北雄安新区設立記念切手」を発売

22日、北京市西城区の営業所で「河北雄安新区設立記念切手」を展示している中国郵政のスタッフ(撮影・李賀)。

中国郵政集団公司は22日、「河北雄安新区設立記念切手」を発売した。1セット2枚入りで、記念切手の初日カバーには特別な消印スタンプが押されている。

北京-雄安都市間鉄道、5駅を設置予定

新たに建設される北京と雄安新区を結ぶ都市間鉄道の環境アセスメント第2回情報公告が12日、中国鉄路設計集団有限公司の公式サイトに掲載された。これによると、同路線には計5つの駅が設置される計画という。新華

天津-雄安新区都市間鉄道を建設

天津市建設委員会はこのほど、天津市は来年、京濱(北京-天津濱海)・京唐(北京-唐山)都市間鉄道の全線敷設工事着工を重点的に推し進める方針を明らかにした。また、天津は、京滬(北京-上海)高速鉄道第二鉄道

北京・天津・河北エリアで144時間ビザ免除が実施

国家発展改革委員会と民用航空局がこのほど発表した「北京・天津・河北エリアと民用航空の協同発展推進に関する実施意見」では、2020年までに北京新空港の建設完成・運用開始を実現し、2030年までに北京「ダ

雄安新区とアリババ提携「未来のスマートシティ」構築

河北雄安新区管理委員会と阿里巴巴(アリババ)集団は8日、河北省石家荘市で戦略的協力合意に調印した。双方は提携して、「クラウドコンピューティング」をインフラとし、「モノのインターネット」(IoT)を都市

雄安新区は千年の大計 高い起点・基準で建設を

19日、中国共産党第19回全国代表大会(第19回党大会)の河北代表団の討論中に、雄安新区党業務委員会の陳剛書記(管理委員会の代表を兼任)は注目を集める同新区の建設状況について、「雄安は千年の大計であり

新進気鋭のデザイナーを発掘 「2017雄安ファッションフェスティバル」開催

「2017雄安ファッションフェスティバル」の様子(9月26日、撮影・任海霞)

河北省で「2017雄安ファッションフェスティバル」として行われた「第2回白洋淀(雄安・容城)国際ファッション文化イベント」の閉幕式が26日、無事終了した。

北京新空港、雄安新区との繋がりを重視

7日に閉幕した「第6回北京グローバル友好空港総裁フォーラム」において、北京は「ダブル・ハブ空港」という空港配置の構築をさらに進める方針であることが明らかになった。完成後の新空港は雄安新区と繋がり、首都

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