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中国「四縦四横」高速鉄道網はすでにほぼ完成 雄安新区から香港が直通に

黒龍江省ハルビン市と牡丹江市を結ぶ「哈牡高速鉄道」の最も長いトンネル「虎峰嶺トンネル」が20日に貫通した。これは中国の「八縦八横」高速鉄道網の最北端の「横」が重大な難関を乗り越えたことを意味している

中国電信、雄安で5Gネットの建設に着手

中国電信(チャイナ・テレコム)は9日、河北省雄安新区雄県において、5G革新モデルネットワークの建設事業をスタートさせたことを明らかにした。また、「中国電信5G革新モデルネットワーク白書」を発表した。2

北京-雄安新区鉄道、2019年に操業開始 営業距離は約100キロメートル

中国鉄路設計集団有限公司はこのほど、「北雄(北京-雄安)新設鉄道」の第1回環境アセスメント結果を公式サイト上で発表した。北雄鉄道は全長100.283キロメートル、北京市大興区に3駅が設けられ、終点は雄

北京 大陸部で最良の起業都市に

大衆による起業・革新(イノベーション)政策や起業・革新の人材が都市での起業にもたらす影響を尺度として検討した結果、北京市は標準ランキング都市研究院が優客工場とともにこのほど発表した「2017年大陸部最

国内外の設計事務所12社、雄安新区都市設計案を提出

河北省雄安新区スタート区都市設計国際コンサルティング・プロジェクトの第1回現場コンサルティングが、14日から16日まで保定市で開催された。中国、米国、イタリア、スペイン、日本、ドイツ各国の設計事務所

貴重な文化遺産を生かす 雄安で進む文化財保護と社会・経済発展の統合

雄安新区の歴史文化遺産の発掘・保護を推進する目的で、河北雄安新区管理委員会、河北省文化庁、河北省文学芸術界連合会の共同主催による「雄安新区歴史文化・遺産保護座談会」がこのほど、河北大学で開催された。北

北京から雄安新区へ向かう高速鉄道が初運行、2時間以内に到着

北京南駅から6日午前8時8分、高速鉄道D6655号が発車し、雄安新区の白洋淀地区を走行した。これは北京から雄安新区までの初の高速鉄道の運行となる。

北京と雄安新区をつなぐ高速鉄道が6日から運行へ

今月6日、中国の鉄道当局は、北京南駅と雄安新区を結ぶ動車組(高速列車)を初めて2便運航する。中国鉄路総公司が1日の取材に対して明らかにした。新華社が報じた。

雄安新区のバス・タクシー、新エネ車が中心に

中国交通運輸部(省)は27日の記者会見で、雄安新区の交通計画を発表した。呉春耕報道官は、雄安新区を「地域交通一体化のモデルエリア、現代総合交通運輸体制改革・発展の試験エリア」にすると発表した。

北京・天津・河北共同発展 構築進む「1時間交通圏」

首都経済貿易大学と社会科学文献出版社は26日午後、「北京・天津・河北青書:北京・天津・河北発展報告(2017)」を共同で発表した。青書によると、北京・天津・河北共同発展において、交通一体化の発展が過去

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