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今年年末の全線開通目指し、テスト走行最終段階進める京雄都市間鉄道

12月24日、北京西駅で発車を待つ試運転列車(撮影・賈天勇)。

北京市と河北省雄安新区を結ぶ京雄城際(都市間)鉄道の建設工事はほぼ完成を迎えようとしており、全線ダイアグラム通りのテスト走行の最終段階に入った。今年の年末までに全線開通し、運行開始を予定している。

営業開始を間近に控えた京雄都市間鉄道の雄安駅を訪ねて

12月18日、京雄都市間鉄道の雄安駅の建設現場(撮影・韓氷)。

日進月歩で進歩を遂げる河北省雄安新区において、北京と雄安新区を結ぶ京雄城際(都市間)鉄道の雄安駅は、営業開始を間近に控え、内装工事の最終段階に入っている。このほど、同駅の建設現場を訪れ、この高速鉄道駅

京雄都市間鉄道の覇州北駅が近く竣工 河北省

近く竣工を迎える京雄都市間鉄道の覇州北駅(撮影・賈天勇)。

北京と雄安新区を結ぶ京雄城際(都市間)鉄道の覇州北駅の内装工事は12月7日、すでに最終的な仕上げ段階に入った。覇州北駅は、京雄都市間鉄道に設けられる5駅のひとつで、建築総面積は9996.8平方メートル、中鉄建工集団が施工を請け負い、2020年末に竣工・開通する見通し。運用が始まると、覇州北駅から北京大興空港駅までの所要時間は約13分、雄安駅までは約7分、北京西駅までは約30分となる。

雄安新区、電力配送の全ての端末デバイスが北斗メインボードに切り替え 河北省

中国の衛星測位システム・北斗3号が完成、開通するにつれて、中国の地理情報産業での応用も加速して推進されている。27日、河北省雄安新区の電力配送の全ての端末デバイスが北斗地理情報メインボードに切り替えら

近く竣工!雄安駅の高画質写真が公開 河北省

京雄城際鉄路(北京―雄安都市間鉄道)の各種工事は、数日前から大詰めの段階に入っている。雄安駅では、室内外の装飾作業が全面的に進められており、年末の開業が見込まれている。人民日報のニュースアプリが伝えた

新たなネット人気スポット「漫生活体験センター」が誕生 雄安新区

漫生活体験センターの一角(撮影・蘇春丹)。

アート絵画、ウォールアート、四季が移ろう空間、コンテナハウスなど、どこを撮影しても芸術的な雰囲気に満ちており、いずれもベストな撮影スポット。ここは芸術ホールではなく、完成を間近に控えた雄安新区容城県

約6千人が日夜奮闘 雄安駅が間もなく竣工

京雄都市間鉄道雄安駅(撮影・任双歓/中鉄十二局集団雄安駅舎プロジェクト部)。

北京と雄安新区を結ぶ京雄城際(都市間)鉄道の雄安駅が間もなく竣工する。同駅の主体工事がすでに終わり、内装工事や設備の取り付け工事が全面的に進められている。駅舎外部と都市回廊外壁の装飾もほぼ完成しており

秩序立てて進められている雄安新区容東エリアの建設

河北雄安新区ビジネスサービスセンター建設現場の様子(11月6日撮影・丁洪法)。

雄安新区管理委員会によると、雄安新区の開発と建設における先行エリアである容東エリア内では、雄安ビジネスサービスセンターと移転住民用住居などのプロジェクトが計画通り秩序立てて進められており、建設のクオリ

雄安新区の趣ある美しい秋景色

晩秋の雄安のポプラ林(撮影・蘇春丹)。

晩秋の季節が訪れ、雄安新区も色鮮やかなオータムカラーで包まれている。黄金色に染まった樹々の葉に、白洋淀にそよぐ芦、枝に鈴なりに実った果実のすべてが、この季節の雄安をいっそう趣深いものにしている。カメラ

最短1時間!北京・天津・河北1時間交通圏がほぼ形成

思い立ったらすぐ出発し、1時間で到着。そんな「一時間交通圏」が、京津冀(北京・天津・河北)の主要都市間ですでにほぼ出来上がった。「津石保唐」(天津・石家荘・保定・唐山)と北京の間では、1-1.5時間の

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