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北京と雄安結ぶ都市間鉄道で「復興号」の運行開始

1月24日、時速160キロメートルの「復興号」CR200J型高速列車が初めて、雄安新区白洋淀駅に入った。これにより、北京南駅発保定駅行きのD6655、D6656、D6657、D6658号

写真で味わう雄安の美しい四季折々

春の白洋淀(撮影・蘇春丹)

雄安新区は中国河北省保定市に位置し、区画計画に基づき、河北省雄県・容城県・安新県3県およびその周辺地域をカバーしている。 中国共産党中央と国務院は2017年4月1日、同地に国家級新区を設立すること

雄安新区の意見付回答書:大規模な商業用地開発は厳禁

雄安新区市民サービスセンター(2018年12月7日、ドローンによる撮影・楊世尭)

国務院はこのほど、「河北雄安新区全体計画(2018―2035年)(以下、計画と略)」に対する意見付回答書を発表した。「計画」には、雄安新区は、北京都市副センターと共に、北京の新たな両翼を形成

北京・天津・河北共通交通ICカード、2020年の全国利用実現を目指す

北京市交通委員会の担当者はこのほど、北京・天津・河北エリア一体化プロジェクトの最新進展状況について発表した。2019年6月には、新空港高速道路および新空港北線高速道路が開通する見通し。また、北京と雄安

北京-雄安都市間鉄道雄安駅、来月着工

北京市公共資源取引サービス・プラットフォームにおいて、京雄(北京-雄安)都市間鉄道の雄安駅および関連工事の入札募集公告が発表された。

肉まんチェーン店「慶豊包子鋪」が雄安新区に無人スマート店舗オープン

セルフオーダー機や環境にやさしい食器、自動販売設備などを導入して人件費削減を図る中国の肉まんチェーン店「慶豊包子鋪」の容城新店が16日午前オープンした。これにより「慶豊包子鋪」は、河北省の雄安新区

雄安に「アパレルオーダーメイドセンター」が設立

「第3回白洋淀アパレル文化フェスティバル」がこのほど開幕した。これと同時に、「雄安現代ファッション・オーダーメイドセンター」と「雄安ファッション独創デザインセンター」が設立した。北京日報が伝えた。

無人食品デリバリー車が雄安新区で試験運用スタート

雄安新区市民サービスセンターにこのほど、「新しい客人」がやって来た。その客人とは無人食品デリバリー車の「小袋」。無人スーパーや無人宅配ロボットに続き、1ヶ月間におよぶテスト期間を経て

雄安新区、末端エネルギーの消費は全てクリーンエネルギーへ

河北省雄安新区でこのほど開催された「2018国際クリーン暖房サミット」で、中国国家能源(エネルギー)局は今後、地方政府に積極的に働きかけ、まず北京・天津・河北、及びその周辺地域でクリーン暖房率を顕著に

雄安新区のスタート区都市設計案を全世界から募集

雄安新区はこのほど、「雄安新区スタート区都市設計案」の全世界からの募集をスタートした。選考資格の応募締切は7月22日で、12案に絞られる。計画設計案の具体的項目は、スタート区の都市設計、重点エリア区都

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