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雄安市民サービスセンターが竣工・検収、入居も続々開始

北京中軸線の配置を参考とし、対称的で庭園風という特徴を備えた市民サービスセンターの建物(空撮・李俊萱)。

雄安市民サービスセンター建設プロジェクトがこのほど竣工、検収作業が完了した。これをうけて関連企業や飲食店、スーパーマーケットがすでに入居を始めている。人民網が報じた。 雄安市民サービスセンターは、

雄安市民サービスセンターは「オープン、シェア、スマート」がキーワード

雄安新区市民サービスセンター(撮影・王帥)。

スマホをシェイクするだけで、オフィスのドアが自動的に開き、エアコンとライトの電源がオンになる。無人スーパーでの買い物からホテルのチェックイン、レストランでの食事の全てが、顔認証で決済可能だ。開放パーク

河北省雄安新区に無人スーパーが初登場 ハイテクを体験する住民たち

購入する品物を選んだ後、決済の列に並ぶ利用客たち(撮影・韓氷)。

顔認証による入店やスマート価格表示、自動決済などのハイテクを駆使した無人スーパーがこのほど、河北省雄安新区に初めて登場した。

観光客惹きつける風光明媚な白洋淀景勝地 河北省

ドローンで撮影した遊覧船に乗って白洋淀の景色を楽しむ観光客たち(4月30日、撮影・沈伯韓)。

五一(メーデー)連休期間中、河北省雄安新区の風光明媚で観光地としても素晴らしい白洋淀景勝地には多くの観光客が訪れた。

スローシャッターでとらえた多彩な雄安新区の夜景

「中央企業大通り」と呼ばれる容城県奥威路の夜景(撮影・王永康)。

夜のとばりが降りると、河北省雄安新区は車が行き交い、生命力に満ち溢れた昼間とは違う表情を見せる。スローシャッターで撮影された写真からはこの都市のもう一つの美しさを垣間見ることができる。新華網が報じた。

京張高速鉄道が来年末までに全線開通予定

北京と張家口を結ぶ京張高速鉄道の施工業者のひとつである中鉄六局は26日、京張高速鉄道は、2019年8月に全線のテスト運行を実施し、同年の年末までに全線開通を予定していることを明らかにした。人民網が伝え

北京と雄安結ぶ快速地下鉄線、雄安―北京新空港間がわずか20分に

22日に発表された「河北雄安新区計画綱要」では、北京と雄安新区を結ぶ快速地下鉄線の整備計画が打ち出されている。同地下鉄線は、牡丹園と新空港を結ぶ北京新空港線の北区間と北京新空港と雄安を結ぶ南区間で構成

雄安新区、ブロックチェーンを賃貸住宅に活用

ブロックチェーン技術の賃貸住宅への応用が近い将来、河北省雄安新区で実現しそうだ。中国銀行雄安支店がこのほど開業したのを機に、アント雄安デジタル技術有限公司は、同支店と雄安新区で戦略的協力契約に署名した

<図解>中央政府が雄安新区計画綱要を許可 「これから」一覧

2018年4月20日、中国共産党中央委員会と国務院は、「河北雄安新区計画綱要」を許可したことを明らかにした。同綱要は雄安新区の計画建設の基本的なよりどころとなるものだ。人民網はこのたびの許可を通してみ

雄安新区に繋がる高速道路が2020年にも開通予定 河北省

河北省交通運輸庁は、同省における今年の高速道路建設プロジェクトの多くは、北京・天津・河北エリア協同発展、雄安新区建設、冬季五輪および貧困者支援難関攻略などの重大戦略プロジェクトの達成に重点を置いたもの

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