北京・天津・河北フォーカス

雄安の「糖葫蘆の里」、甘い年越しの味を届ける 河北省

完成した糖葫蘆(撮影・楊華龍)。

河北省雄安新区雄県七間房郷大樹劉荘村では、村人が糖葫蘆(タンフールー)作りに勤しんでいた。真っ赤なサンザシにカラフルな餡が詰められ、間もなく訪れる春節のお祝いムードを盛り上げる。人民網が伝えた。

吸入型コロナワクチンの接種を実施 河北省雄安新区

河北省雄安新区容西片区賢渓コミュニティ衛生サービスセンターで27日、現地住民が吸入型の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けていた。情報によると、吸入型新型コロナウイルスワクチンの正式名称は「吸入用組

雄安新区と北京大興国際空港結ぶ高速鉄道の建設現場を訪ねて

上空から撮影した、雄安新区と北京大興国際空港を結ぶ高速鉄道の建設現場(撮影・李兆民)。

雄安新区と北京大興国際空港を結ぶ高速鉄道線(R1線)は、雄安新区スタートアップ区を南端として、河北省廊坊市を経由して北京大興国際空港に至る、全長86.26キロの路線となっている。R1線が開通すると、雄

河北省雄安新区で新たに4種の野鳥を確認 白洋淀に生息する野鳥は242種に

ギンムクドリ(撮影・霍達)。

先ごろ、国家2級保護鳥類に指定されているナンキンオシが確認されていた雄安新区から、再び朗報が届いている。それは、同区にある白洋淀でこのほど、「国が保護する重要な生態・科学・社会的価値のある陸生野生動物

実りの時期を迎えた白洋淀畔 雄安新区

9月24日、雄安新区安新県大王鎮にある「魚と米の里」ハイブリッド型水稲生態モデルエリアの水田(ドローンによる撮影・朱旭東)

河北省雄安新区安新県にある白洋淀畔の水稲栽培は、悠久の歴史を誇る。同県は、数年前から、独自の灌漑資源を活かして、稲と魚の共生システムや稲とカニの共生システムといったハイブリッド型水稲生態栽培モデルを

雄安駅駅舎屋上の太陽光発電が累計発電量1千万kWh突破

雄安高速鉄道駅を9月14日に上空から撮影したところ、雄安駅駅舎の屋上に備え付けられ光り輝いていた。発電モジュールに注ぎ続ける太陽光は、電気へと姿を変え、雄安駅に大量の電力を供給している。 京雄城際

都市幹線道路ネットワークシステムがほぼ完成 河北省雄安新区

9月2日、河北省雄安新区海岳大街と京雄(北京―雄安新区)高速道路連絡線(ドローンによる撮影・朱旭東)

河北省雄安新区管理委員会はこのほど、「雄安新区内の都市幹線道路ネットワークシステムがほぼ完成した。大規模な開発・建設を強力にサポートする雄安新区の都市枠組みが次第にその姿を現している」と明かした。新華

「未来の家」引渡し近づく 一足先にカメラが捉えた雄安新区容西片区

上空から撮影した雄安新区容西片区(撮影・斉鑫)

雄安新区の容東片区と雄東片区に続き、容西片区でも、安置房(立ち退き者用住宅)が引渡し段階に入った。現在、容西片区に建設された約600棟の安置房が全て完成しているほか、オフィスビルや幼稚園、バス停、

順調に建設が進む雄安イノベーション研究院科技園区 河北省

8月29日、上空から撮影した雄安イノベーション研究院科技園区の建設現場(ドローンによる撮影・韓氷)

雄安イノベーション研究院科技園区プロジェクトは、建築総面積が17万2204 平方メートルに及び、中国中鉄十二局が建設を担当している。雄安新区において重大な科学技術テーマにフォーカスして協働で問題解決に

雄安新区容西片区で初の立ち退き者用住宅が引渡しへ 河北省

8月25日、雄安新区容西片区で、公共工事の設置作業を進める作業員(ドローンによる撮影・朱旭東)

河北省雄安新区管理委員会はこのほど、容西片区で初めてとなる安置房(立ち退き者用住宅)割当のためのオンライン抽選が終了し、検収と引渡しが間もなく実施されることを明らかにした。雄安新区容西片区の計画面積は

1 2 3 4 5 下一页