北京・天津・河北フォーカス

京雄都市間鉄道北京大興駅が竣工 まもなく運用開始

京雄都市間鉄道の北京大興駅(撮影・杜洋)。

中鉄第五勘察設計院集団有限公司が設計を担当した北京と雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の北京大興駅が16日、設計検収作業を開始した。これにより、京雄都市間鉄道の「北京始発駅」が竣工し、近く運用開始すること

着実に進む雄安新区の重点プロジェクト建設

白洋淀内村庄(8月31日、ドローンによる撮影・牟宇)。

河北省雄安新区管理委員会はこのほど、「雄安新区はいまや、大規模かつ実質的な着工・建設段階に入っている。今年、重点プロジェクト69項目のうち20項目がすでに着工し、残りも急ピッチで着工準備が進められてい

京雄都市間鉄道(北京区間)、運行試験段階に入る

9月5日、京雄都市間鉄道(北京区間)の試験運行後、北京西駅で記念撮影する乗務員(撮影・才揚)。

北京市と河北省の雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道(北京区間)が27日間の総合調整期間を終え、正式に運行試験段階に入った。新華網が伝えた。(編集YF) 「人民網日本語版」2019年9月6日 9月5日

建設中の「アジア最大の高速鉄道駅」 雄安新区

(写真著作権は東方ICが所有のため転載禁止)

河北省に2017年4月1日に国家級新区として設置された雄安新区の初の大型インフラプロジェクトである雄安駅は2018年12月1日に着工して以降、着々と建設が進んでいる。総建築面積約47万平方メートルの同

北京と雄安新区を結ぶ京雄都市間鉄道の雄安駅を訪ねて

5月7日に撮影した京雄都市間鉄道雄安駅の工事現場の様子(撮影・韓氷)。

京雄都市間鉄道建設プロジェクトは国家重点建設プロジェクトであり、北京市と北京新空港、雄安新区を結ぶ重要な軌道交通ライン。この鉄道は北京と香港九龍を結ぶ京九鉄道の李営駅を始発駅とし、北京市大興区

無人配達カーが雄安新区に登場 河北省

菜鳥網絡の配達センターに向かう無人配達カー(3月31日撮影・金良快)。

菜鳥網絡はこのほど自主開発した新エネルギー無人配達カーを河北省の雄安市民サービスセンターに導入して運用を開始している。

まもなく設立2周年迎える雄安新区を空撮

上空から見た雄安新区安新県白洋淀埠頭(撮影・韓氷)。

河北省の国家級新区・雄安新区が設立されて間もなく2周年を迎えるのを機に、今月27日、同区のランドマークとなる建築物やインフラ施設を空撮した。雄安市民サービスセンターは完成し、既に運営が始まっているほか

京雄都市間鉄道の北京新空港駅主体工事が竣工

2月25日、京雄都市間鉄道北京新空港駅プラットホーム階を巡回する作業員。同日、同駅の主体構造工事がすべて竣工した。京雄都市間鉄道は、北京市街地・北京大興国際空港と雄安新区を結ぶ重要な軌道交通ラインとなる。(撮影・張晨霖)

北京鉄路局は25日、「京雄城際(都市間)鉄道北京新空港駅の主体構造工事はすべて竣工し、今後は、バラストレス軌道建設およびレール敷設作業の段階に入る」と発表した。新華社が報じた。 京雄都市間鉄道は、

河北省雄安新区で第1回春節カーニバルが開幕

12日午前、雪景色となった河北省の雄安市民サービスセンターで、「2019雄安新区カーニバル」が開幕した。同イベントは河北省雄安新区管理委員会が主催し、中国雄安集団が共催。春節(旧正月、今年は2月5日)

北京と雄安結ぶ都市間鉄道で「復興号」の運行開始

1月24日、時速160キロメートルの「復興号」CR200J型高速列車が初めて、雄安新区白洋淀駅に入った。これにより、北京南駅発保定駅行きのD6655、D6656、D6657、D6658号

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