北京・天津・河北フォーカス

肉まんチェーン店「慶豊包子鋪」が雄安新区に無人スマート店舗オープン

セルフオーダー機や環境にやさしい食器、自動販売設備などを導入して人件費削減を図る中国の肉まんチェーン店「慶豊包子鋪」の容城新店が16日午前オープンした。これにより「慶豊包子鋪」は、河北省の雄安新区

雄安に「アパレルオーダーメイドセンター」が設立

「第3回白洋淀アパレル文化フェスティバル」がこのほど開幕した。これと同時に、「雄安現代ファッション・オーダーメイドセンター」と「雄安ファッション独創デザインセンター」が設立した。北京日報が伝えた。

一日200万人が携帯電話で交通機関利用 すぐに決済

北京市政交通一卡通(公共交通カード)有限公司が16日に発表した統計データによると、今年8月初旬の時点で、携帯電話を利用してバスや地下鉄などの公共交通機関を利用する人が300万人に達し

雄安新区のスタート区都市設計案を全世界から募集

雄安新区はこのほど、「雄安新区スタート区都市設計案」の全世界からの募集をスタートした。選考資格の応募締切は7月22日で、12案に絞られる。計画設計案の具体的項目は、スタート区の都市設計、重点エリア区都

北京・天津・河北の旅行会社が「避暑ツアー」を発売

北京市密雲区観光委員会と天津・廊坊・唐山・石家荘各市の観光部門は12日にタイアップを宣言した。北京・天津・河北エリアにある旅行会社70社と密雲区の観光関連企業約30社は、1千項目に上る協力プロジェクト

雄安新区で将来的に海外マイカー旅行実現へ

国務院は8日、「サービス貿易革新発展試行の深化に対する同意をめぐる意見付回答」を発表、商務部(省)が提出した「サービス貿易革新発展試行を深化するための試行地全体方案」に基本的に同意した。具体的には、北

「北京・天津・河北エリア共通交通ICカード」が河北省で発売開始

石家荘科技公共交通カード有限公司では4日、同社社員が「北京・天津・河北エリア共通交通ICカード」を紹介した。同日、全国規模で使用可能なこのカードが、石家荘の市民に向けて正式に販売を開始した。

北京・天津・河北で1万トン級列車運行開始、大型トラックの汚染物質削減

中国鉄路北京局集団公司は、河北省唐山市と内蒙古自治区フフホト市を結ぶ唐呼線の灤平東駅と曹妃甸西駅間でこのほど、1万トン級列車の運行をスタートしたことを明らかにした。この列車は電気機関車によって牽引され

雄安市民サービスセンターは「オープン、シェア、スマート」がキーワード

雄安新区市民サービスセンター(撮影・王帥)。

スマホをシェイクするだけで、オフィスのドアが自動的に開き、エアコンとライトの電源がオンになる。無人スーパーでの買い物からホテルのチェックイン、レストランでの食事の全てが、顔認証で決済可能だ。開放パーク

京張高速鉄道が来年末までに全線開通予定

北京と張家口を結ぶ京張高速鉄道の施工業者のひとつである中鉄六局は26日、京張高速鉄道は、2019年8月に全線のテスト運行を実施し、同年の年末までに全線開通を予定していることを明らかにした。人民網が伝え

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